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熊本市東区の外壁ひび割れ全体補修:費用相場と業者選びの完全ガイド

熊本市東区で外壁のひび割れにお悩みですか?本記事では、ひび割れの原因から全体補修の費用相場、信頼できる業者の選び方までを徹底解説。

1.熊本市東区で外壁のひび割れが深刻化する背景

1-1.熊本の気候と外壁への影響

熊本市東区は、年間を通して温暖な気候ですが、
夏は高温多湿となり、冬は比較的寒くなるという特徴があります。
このような気候条件は、建物の外壁に大きな負担をかけ、
ひび割れなどの劣化を促進する要因となります。

特に、夏の強い日差しは外壁の表面温度を上昇させ、
急激な温度変化によって外壁材の膨張と収縮を繰り返させます。
この繰り返しが、外壁材にストレスを与え、
微細なひび割れを発生させる原因となります。

また、梅雨時期の長雨は、外壁の内部に水分を浸透させ、
外壁材の劣化を早めるだけでなく、
内部の構造材を腐食させる可能性もあります。

さらに、冬の寒さによって外壁材が凍結すると、
膨張した水分が外壁材を破壊し、ひび割れを拡大させることもあります。
このように、熊本の気候は外壁にとって厳しい環境であり、
定期的なメンテナンスが不可欠となります。

1-2.熊本地震と構造クラック

2016年に発生した熊本地震は、熊本市東区の建物に甚大な被害をもたらしました。
地震の強い揺れによって、多くの建物に構造的な損傷が発生し、
その影響は外壁のひび割れという形で現れています。

構造クラックとは、建物の構造部分に発生したひび割れのことで、
外壁に現れるひび割れの中でも特に注意が必要です。
構造クラックは、建物の強度を低下させる可能性があり、
放置すると雨漏りや建物の倒壊につながる恐れもあります。

熊本地震によって発生した構造クラックは、
地震直後には目立たなかったとしても、
時間の経過とともに拡大する可能性があります。
そのため、地震後に建物の外壁にひび割れが見られる場合は、
専門業者による詳細な点検を受けることが重要です。

専門業者は、ひび割れの状況や建物の構造を総合的に判断し、
適切な補修方法を提案してくれます。
構造クラックの補修には、専門的な知識と技術が必要となるため、
必ず信頼できる業者に依頼するようにしましょう。

1-3.モルタル外壁の特性とひび割れ

熊本市東区では、モルタル外壁の建物が多く見られます。
モルタル外壁は、セメント、砂、水を混ぜて作られた材料を塗って仕上げる外壁で、
デザインの自由度が高く、比較的安価に施工できるというメリットがあります。

しかし、モルタル外壁には、ひび割れが発生しやすいというデメリットもあります。
モルタルは、乾燥する際に収縮する性質があり、
この収縮によってひび割れが発生することがあります。

特に、築年数が経過した建物では、モルタルの劣化が進み、
ひび割れが目立ちやすくなります。
また、地震や地盤沈下などの影響によっても、
モルタル外壁にひび割れが発生することがあります。

モルタル外壁のひび割れは、放置すると雨水が浸入し、
建物の内部を腐食させる原因となります。
そのため、モルタル外壁にひび割れが見られる場合は、
早めに補修を行うことが重要です。

モルタル外壁の補修方法には、ひび割れの程度や範囲に応じて、
様々な方法があります。
小さなひび割れであれば、シーリング材で補修することができますが、
大きなひび割れや広範囲にわたるひび割れの場合は、
モルタルを塗り直すなどの大掛かりな補修が必要となることがあります。

2.外壁のひび割れ全体補修にかかる費用相場

2-1.ひび割れの種類と補修方法

外壁のひび割れは、その種類によって補修方法や費用が大きく異なります。
ひび割れの種類を正確に把握し、適切な補修方法を選択することが、
費用を抑え、建物を長持ちさせるために重要です。

一般的に、外壁のひび割れは、ヘアークラック、乾燥クラック、
構造クラックの3種類に分類されます。

ヘアークラックは、幅0.3mm以下の非常に細いひび割れで、
塗膜の表面に発生することが多いです。
ヘアークラックは、構造的な問題がないことが多く、
比較的簡単に補修することができます。

乾燥クラックは、モルタルやコンクリートなどの材料が乾燥する際に発生するひび割れで、
ヘアークラックよりも幅が広く、深さも深くなることがあります。
乾燥クラックは、放置すると雨水が浸入し、建物の内部を腐食させる原因となるため、
早めの補修が必要です。

構造クラックは、建物の構造部分に発生したひび割れで、
最も深刻なひび割れです。
構造クラックは、建物の強度を低下させる可能性があり、
放置すると雨漏りや建物の倒壊につながる恐れもあります。

ひび割れの補修方法としては、シーリング材による補修、
エポキシ樹脂注入による補修、モルタル補修、
外壁塗装などがあります。
どの補修方法が適切かは、ひび割れの種類や程度によって異なります。
専門業者に見積もりを依頼し、最適な補修方法を提案してもらいましょう。

2-2.主な補修工法と費用

外壁のひび割れ補修には、様々な工法があり、
それぞれ費用と耐久性が異なります。
主な補修工法としては、シーリング補修、
Vカットシーリング補修、エポキシ樹脂注入補修、
部分的な外壁材の張り替えなどがあります。

シーリング補修は、ひび割れ部分にシーリング材を充填する工法で、
比較的安価で手軽に行うことができます。
しかし、シーリング材は紫外線や雨水によって劣化しやすく、
耐久性はあまり高くありません。

Vカットシーリング補修は、ひび割れ部分をV字型にカットし、
シーリング材を充填する工法で、
シーリング材の密着性を高め、耐久性を向上させることができます。

エポキシ樹脂注入補修は、ひび割れ部分にエポキシ樹脂を注入する工法で、
ひび割れ内部を補強し、雨水の浸入を防ぐことができます。
エポキシ樹脂は、耐久性が高く、長期間にわたって効果を発揮します。

部分的な外壁材の張り替えは、ひび割れが著しい場合や、
外壁材が劣化している場合に行われます。
費用は高くなりますが、外壁の美観を取り戻し、耐久性を向上させることができます。

これらの補修工法の費用相場は、ひび割れの程度や範囲、
使用する材料、施工業者によって異なります。
複数の業者から見積もりを取り、費用だけでなく、
施工内容や保証内容も比較検討することが大切です。

2-3.全体補修の費用を左右する要素

外壁のひび割れ全体補修にかかる費用は、様々な要素によって左右されます。
主な要素としては、外壁の面積、ひび割れの程度と範囲、
使用する材料の種類、施工業者の技術力と料金設定などが挙げられます。

外壁の面積が広ければ広いほど、補修に必要な材料や手間が増えるため、
費用は高くなります。
また、ひび割れの程度が深刻であればあるほど、
より高度な補修技術や高価な材料が必要となるため、費用は高くなります。

使用する材料の種類によっても、費用は大きく異なります。
例えば、安価なシーリング材を使用するよりも、
耐久性の高いエポキシ樹脂を使用する方が、費用は高くなります。

施工業者の技術力と料金設定も、費用に影響を与えます。
技術力の高い業者は、適切な補修方法を選択し、
丁寧に施工してくれるため、費用対効果が高いと言えます。
しかし、料金設定は業者によって異なるため、
複数の業者から見積もりを取り、比較検討することが重要です。

その他にも、足場の設置費用や、
高圧洗浄費用などがかかる場合があります。
これらの費用も考慮に入れて、
全体補修の費用を検討するようにしましょう。

3.信頼できる外壁補修業者の選び方

3-1.実績と評判の確認

熊本市東区で外壁補修業者を選ぶ際、まず確認すべきは業者の実績と評判です。
長年の実績がある業者は、様々な建物の外壁補修を手がけてきた経験があり、
信頼性が高いと言えます。

実績を確認する方法としては、業者のホームページやパンフレットに掲載されている
施工事例をチェックするのが有効です。
施工事例を見ることで、業者の技術力や仕上がりのイメージを把握することができます。

また、実際に業者に問い合わせて、過去の施工事例について詳しく聞いてみるのも良いでしょう。

評判を確認する方法としては、インターネット上の口コミサイトや
SNSなどを参考にするのが一般的です。
実際に業者を利用した人の口コミは、業者の対応や施工品質を知る上で貴重な情報源となります。

ただし、口コミサイトやSNSの情報は、必ずしも正確とは限りません。
匿名で書き込まれた情報や、特定の業者を誹謗中傷するような情報も存在するため、
鵜呑みにしないように注意が必要です。

複数の情報源を比較検討し、総合的に判断することが大切です。

3-2.資格と保証の有無

外壁補修業者を選ぶ際には、業者が適切な資格を持っているか、
そして施工後の保証があるかどうかを確認することが重要です。

外壁補修に関する資格としては、建築士や塗装技能士などがあります。
建築士は、建物の設計や工事監理を行うことができる資格で、
外壁補修に関する専門的な知識を持っています。

塗装技能士は、塗装に関する技術や知識を証明する資格で、
外壁塗装の品質を保証する上で重要な役割を果たします。
これらの資格を持つ業者は、一定水準以上の技術力を持っていると判断できます。

また、施工後の保証があるかどうかも確認しましょう。
保証期間や保証内容を確認することで、安心して工事を依頼することができます。

保証期間は、一般的に1年から5年程度ですが、業者によって異なります。
保証内容としては、施工不良によるひび割れや剥がれなどが対象となることが多いです。

保証がない業者や、保証内容が曖昧な業者は、避けた方が良いでしょう。
万が一、施工後に問題が発生した場合、
保証があれば無償で補修してもらうことができますが、
保証がない場合は、別途費用が発生してしまう可能性があります。

3-3.見積もりの詳細と説明

複数の業者から見積もりを取る際には、
見積もりの内訳が明確で、丁寧な説明をしてくれる業者を選びましょう。

見積もりの内訳が不明確な場合、
後から追加費用が発生する可能性があります。
見積もりには、使用する材料の種類や量、
施工方法、工期などが詳細に記載されていることが望ましいです。

また、見積もりの内容について、
業者から丁寧な説明を受けることが大切です。
不明な点や疑問点があれば、遠慮なく質問し、
納得できるまで説明を受けるようにしましょう。

優良な業者は、専門的な知識を分かりやすく説明し、
顧客の不安や疑問を解消してくれます。
一方、説明を曖昧にしたり、質問に答えなかったりする業者は、
注意が必要です。

見積もりの金額だけでなく、
見積もりの内容や業者の対応も総合的に判断し、
信頼できる業者を選ぶようにしましょう。

4.外壁ひび割れ補修の施工の流れ

4-1.現地調査と診断

外壁のひび割れ補修を行うにあたって、
まず最初に行うべきは、専門業者による現地調査と診断です。

現地調査では、業者が実際に建物を訪問し、
外壁のひび割れの状況を詳しく調べます。
ひび割れの種類、幅、深さ、範囲などを確認し、
ひび割れの原因を特定します。

また、外壁材の種類や劣化状況、
周辺環境なども考慮に入れ、
最適な補修方法を検討します。

診断結果に基づき、
業者から補修方法や費用、工期などについて提案を受けます。
提案内容について、十分に理解し、
納得できるまで説明を受けるようにしましょう。

現地調査と診断は、
正確な見積もりを作成するために非常に重要です。
無料で現地調査を行ってくれる業者も多いので、
複数の業者に依頼して、比較検討することをおすすめします。

4-2.見積もりと契約

現地調査と診断の結果に基づいて、複数の業者から見積もりを取り、
内容を比較検討します。
見積もりには、施工内容、費用、工期などが記載されています。

施工内容については、使用する材料の種類や量、
施工方法などが詳細に記載されているか確認しましょう。
費用については、総額だけでなく、内訳も確認し、
不明な点があれば、業者に質問するようにしましょう。
工期については、天候などの影響で遅れる可能性があることも考慮に入れて、
余裕を持ったスケジュールになっているか確認しましょう。

複数の見積もりを比較検討し、
最も信頼できる業者を選びましょう。
業者を選んだら、契約書を作成します。
契約書には、施工内容、費用、工期、保証内容などが詳細に記載されています。

契約書の内容をしっかりと確認し、
納得した上で署名するようにしましょう。
契約後のキャンセルについては、
違約金が発生する場合がありますので、注意が必要です。

4-3.施工と完了確認

契約が完了したら、いよいよ施工開始です。
施工中は、業者の指示に従い、安全に注意しましょう。

特に、高所作業を行う場合は、
足場からの落下などに注意が必要です。
また、塗料や溶剤などを使用する場合は、
換気を良くし、火気厳禁を守りましょう。

施工中は、定期的に業者の進捗状況を確認し、
気になる点があれば、遠慮なく質問するようにしましょう。

施工完了後には、業者と一緒に仕上がりを確認し、
問題がないか確認しましょう。
ひび割れの補修がきちんと行われているか、
塗装の色ムラがないか、などをチェックします。

もし、問題が見つかった場合は、
業者に補修を依頼しましょう。
補修が完了したら、再度仕上がりを確認し、
問題がなければ、完了となります。

施工後には、保証書を受け取り、大切に保管しましょう。
保証期間中に問題が発生した場合は、
保証書に基づいて、無償で補修を受けることができます。

【荒木代表からの一言】

外壁のひび割れを見つけて、「このまま放っとくとどうなるんだろ…」「費用ってどのくらいかかると?」と不安になるお気持ち、よくわかります。実際に、熊本市東区のお客様からは「うちの壁、こんなにひび割れしてるばってん、全部直すと高かと?」という声もいただきました。

正直に言うと、外壁の全体補修は工事の範囲や素材によって費用が変わります。ですが、ひび割れを放置して雨水が入り込むと、あとで大きなトラブルになりかねません。だからこそ、早めに相談していただくことが一番の安心につながります。

私も若いころは、どうやってお客様に最適な工事を提案すればいいか悩んだことがありました。でも、目の前の家族やお客様の気持ちを大切に考え続けたおかげで、今では「頼んでよかった」と喜んでいただける仕事ができるようになりました。

私たちのチームは、ただ補修するだけじゃなく、「長く安心して暮らせる家」を一緒に考えます。費用や工事内容で迷ったら、遠慮せずいつでも相談してください。無理な営業はしません。あなたの大切な家を守るため、今日も現場に立っています。

吉井亀吉からの言葉

おう、聞け聞け。オイラが言うのもなんだが、外壁のひび割れってのはな、放っとくと建物の寿命をガンガン縮めちまうもんだ。熊本みたいに夏はムワッと湿気が強くて、冬は寒いときたら、外壁なんて日に日にダメージ食らってるんだ。こりゃ、気づいたら「うわ、ひび入ってるやんけ!」ってなるのも無理ねぇ。特にモルタル外壁の家は、築年数経ってりゃ乾燥や地震でパックリ割れちまう。小さなヒビでも放置すりゃ雨が入り込んで内部腐らせるってんだから、侮っちゃいけねぇ。

それから業者選びも命取りだ。オイラの経験から言うと、安さだけで選ぶと後で泣きを見る。施工実績や評判、資格、保証、全部確認しとけ。見積もりもただ金額だけ見るんじゃなく、材料や工法、工期までちゃんと説明してもらうんだ。これ、後悔しないための鉄則だな。施工が始まったら、自分の目で進捗を確認し、気になることは遠慮なく聞け。職人だって説明するのが仕事のうちだ。

建物は家族同然だ。オイラみたいな年食った職人が言うんだから間違いねぇ。早めに動けば、費用も抑えられるし、長く安心して住める。焦ることねぇ、でも放置だけは絶対ダメだ。困ったらいつでも相談してくれ!

まとめ:熊本市東区で外壁のひび割れ全体補修を成功させるために

早めの対策と信頼できる業者選びが重要

熊本市東区で外壁のひび割れ全体補修を成功させるためには、
早めの対策と信頼できる業者選びが非常に重要です。

外壁のひび割れは、放置すると雨水が浸入し、
建物の内部を腐食させる原因となります。
建物の寿命を縮めるだけでなく、
地震などの災害に対する耐久性も低下させてしまいます。

そのため、ひび割れを発見したら、
早めに専門業者に相談し、適切な補修を行うことが大切です。

また、業者選びも非常に重要です。
外壁補修は、専門的な知識や技術が必要となるため、
信頼できる業者に依頼することが、
補修の品質を保証する上で重要となります。

実績や評判、資格、保証の有無などを確認し、
複数の業者から見積もりを取り、比較検討しましょう。
専門業者に相談し、
適切な補修を行い、大切な住まいを守りましょう。

早めの対策と信頼できる業者選びが、
外壁のひび割れによる被害を最小限に抑え、
建物を長持ちさせるための鍵となります。

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